APE100の純正マフラー改 純正マフラーを用意。「Apee!!」の502Qさんの掲示板でAPE100の純正マフラーを探していたところ、「☆白あぺFactory☆」のたくとさんから譲っていただくことになりました。程度のいいマフラーでした。電気スポット溶接の痕から、内部には3つの遮蔽板があることがわかります。エキゾーストパイプ側から、第一遮蔽板、第二遮蔽板、第三遮蔽板と仮に名前をつけました。 テールエンド部分をセッセと切断しました。溶接部分の厚みはなんと3.5mm!2時間かかり、右手の握力がなくなってしまいました。 サイレンサー側の内部構造です。第三遮蔽板が見えます。この空間が第二膨張室です。スポット溶接部分に貫通ドライバを当て、3ケ所外せばスポッと遮蔽板が取り外せるはずでした。が!まったく取れる気配がありません。知り合いの「発明家」に相談しよう、そうしよう!と決断し、その日の作業は終了しました。 翌日「発明家」に相談すると、表面のスポットをドリルでもんで、レーザーカッターで取り外してくれました。 奥に見えるのは第一遮蔽板です。この遮蔽板とエキゾーストから繋がるパイプはそのまま残すことにしました。 レーザーカッターで切り取られた遮蔽板。左が第三遮蔽板、右が第二遮蔽板です。 純正マフラーの内部構造はこのようになっています。グラスウール等は入っていませんでした。






